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SWFT Blockchain

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SWIFT BLOCKCHANE
通貨表記:SWFTC
発行量上限:

SWFTブロックチェーンは、異なるブロックチェーンの仮想通貨同士を簡単に交換することが可能になった次世代のクロスチェーン転送プロトコルです。

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今までブロックチェーンが異なるトークンは複数のWalletで管理しなければならず、交換するにも取引所で取引所で基軸通貨や円やドルに換金して交換するなど手間であったものがこれで解消されるのです。

SWIFTブロックチェーンの固有トークンはSWFTCです。

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既にiOS,Androidのモバイルウォレットアプリもリリース済です。
※インストールしてみましたが動きはスムーズです。
実際に仮想通貨間の交換は試していない。

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SWIFTブロックチェーンでクロスチェーン交換できる仮想通貨は111銘柄あります。

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またホワイトペーパーにはこんな説明もありました。
SWFTテクノロジは、ブロックチェーン機械学習、およびビッグデータを組み合わせたもので、取引ごとに、世界中の主要取引所から自動的に最高のレートを取得します。

各国通貨や仮想通貨の取引レートをAI(人工知能)を駆使してその瞬間に一番有利なレートで交換をしてくれるのでしょう。

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そしてユースケースとして銀行や企業がSWIFTブロックチェーンを利用して金融取引システムの構築も出来るそうです。

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店頭での決済ソリューションとしても活用を目指しているようで、収益モデルとしては、決済Feeやサービス利用feeで成り立たせようとしているようで、利用者は、支払いにSWFTCf:id:Zbaron:20190228232722j:plainを利用すると割引になるためSWFTブロックチェーンの決済場所が増えることで盛り上がりを見せる可能性があります。

 

そして気になる情報?
公式Mediumの2018/11/3の記事に気になる情報がありました。!

「SWFTブロックチェーンは、世界規模のインターバンク金融通信協会(SWIFT)との共存契約を締結したことを発表いたします。」

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ホントかい? と思ってしまいますが、SWIFT公式サイトのリリース情報には一切掲載されていませんでした・・・・。

 

最後にSWFT Blockchainシリコンバレーに本拠を置き、北京と東京にオフィスを持ち、Draper Dragonを含むトップVCから資金を得ているそうです。

 

Draper Dragonはアリババ出身者が発足させたブロックチェーン企業で、SWFT Blockchainはどことなく中華系のプロジェクトのように思えました。

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いずれにしても、ウォレットアプリはクロスチェーン機能で仮想通貨を簡単に交換できるし使いやすいので、結構気になっております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SWIFT BLOCKCHANE公式サイト

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