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Ambrosus(アンブロサス)

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Ambrosus(アンブロサス)
通貨表記:AMB
仕様:ERC20準拠トーク

 

「Ambrosus(アンブロサス)」は、古代ギリシア神話において食物の神として力と永遠の命を与える存在です。

 

世の中の食品は、産地や品質の偽装が蔓延っており各国国を挙げての追跡調査(トレーサビリティ)を保証する制度を定めております。
にもかかわらず、完全に管理コントロール出来ていないのが実情です。

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農林水産省ホームページより

 

Ambrosusはブロックチェーンの改竄不可能で公に追跡調査が出来る機能を利用し、
食品の原料調達~生産段階~物流まで最初から最後までの追跡を監視しサプライチェーンのトレーサビリティを保証サプライチェーンの品質,完全性,および透明性を高め,消費者が手にする製品の品質と完全性を向上させる)するソリューションを構築することを目的としているプロジェクトです。

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Ambrosusネットワークの重要な特徴は,IoTハードウェアとセンサーを組合せ、製品に識別タグ(1D/2DバーコードやパッシブRFIDステッカーなど)を付け監視し、製品に付随するデータ(位置、GPS測位、温度、動き、光、酸素)を送信させるようにします。
これが、サプライチェーン全体を通じての様々な製品情報の追跡が可能になる仕組みであり、読み取り値の完全性が保証されることになるのです。

IoTとブロックチェーン技術の融合ですね!

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すでに商品に関するトレーサビリティを保証するツールが出来上がっているようです。

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 このような情報が、スーパーマーケットで製品として陳列された場合に製品のバーコードをスキャンすることにより、消費者が簡単に閲覧可能になります。

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そして消費者は、Ambrosusサプライチェーンの製品を購入することで、トークンが貰えるような仕組みもがホワイトペーパーに記載されてました。

これが、消費者の購買意欲を促進させ、売り上げが伸びるのであればサプライチェーン業者もAmbrosusプラットフォームを導入する理由にもあり、トークンの価値向上にもつながると言えるのかもしれません!!

 

 

 

 

食品だけではなく、薬品や宝石やジュエリーなどの高付加価値製品にも活用されることを目指しています。

CEOのAngel Versetti氏が元々国連で働いていたことも有り、国連と正式にパートナーシップを提携しているという話もあり、 またスイスに独自のラボがあり食品のサプライチェーンを追跡するのに必要なセンサーを研究開発しているようです。

※実際にAngel Versetti氏がどのような人物は知らないし、国連とパートナー提携という話もどこまで真実か知りません。このような箔が着いた話は参考情報として肝に銘じておきましょう(w)

 

サプライチェーン業界のトレーサビリティ問題の解決に、ブロックチェーンが利用されるのは時間の問題だと思います。IoTと絡めているということで、個人的に興味深いプロジェクトだと思います。

 

ホワイトペーパーにはアーキテクチャー概要図もあったので技術に興味ある人は読んでみてください!

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ブロックチェーンイーサリアム、分散ストレージとしてIPFSで利用(緑枠)
赤枠は3層で構築されたデータ格納のためのアーキテクチャです。
茶枠は、様々Webブラウザで利用できるようなUIコンポーネントが提供されます。

 

 

Ambrosus公式サイト

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