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Algatha(アガサ)

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Algatha(アガサ)
通貨表記:ATH
発行量上限:20億
仕様:ERC20トーク

目次

 
Algatha(アガサ)とは?


「Algatha」
は映画『マイノリティ・リポート』(The Minority Report)のアガサ(Agatha Lively)にちなんで名付けられました。

マイノリティ・リポート』の世界では、プリコグ(precog)と呼ばれる3人の予知能力者により構成された殺人予知システムにより犯罪を未然に防ぐ世界観でした。

アガサはその中に一番予知能力が強い能力者の名前です。

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AIgathaは プリコグのように3つの基盤

ブロックチェーン

分散コンピューティング

人工知能サービス

を相互で応用させて人々のアイデアを実現し日常生活でのあらゆる問題を解決するために誰でも手軽に利用できるAIプラットフォームのプロジェクトです。

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 AIgatha ネットワークアーキテクチャには、ユーザー、マイナー、クロノス要塞(Chronos Fortress)という概念があり3つの並列構造で構成されます。


1つ目はユーザとマイナーより構成されたアプリケーション層、

2層目のクロノス要塞にユーザが利用したいプロジェクトの情報が記録されます。
クロノス要塞はすべての情報(プロジェクト番号、タスク番号、プロジェクトのクライアント情報、プロジェクトの説明、プロジェクトのファイルサイズ、アップロード日付)を記録する。
次にプロジェクトが数個タスクに分割されて、マイナーに分配されます。
3層目に、2層目で登録されたプロジェクトがどのマイナーに分配されたのか記録されます。

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Algathaの画期的な仕組みとは?

ビットコインなどマイナーは、ブロックチェーンの公開元帳に記録されたのは検証された暗号通貨の取引だけでしたが、Algathaのマイナーは、ビッグデータ解析に利用する計算を司る存在になります。
マイナーが分散されているために、分散コンピューティング技術により解析のための計算処理が効率的になります。
 そして大企業や研究所が膨大な時間と資金をかけることが必要であったAI技術をAlgathaのAIプラットフォームを利用することにより個人でもAI技術を利用することが可能になることです。

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今後の予定

開発フェーズは4段階を予定されています。
1.Luca・・・スマートコントラクトを利用したトークン変換システム
2.Pangu・・・分散コンピューティングプラットフォーム
3.Iching・・・ビッグデータを利用した予測プラットフォーム
4.Xirang・・・最終的にサービスが稼働できる段階

上記を2022年目途に完成予定

 

2018/7/31でICOが完了する予定で、今後どこの取引所に上場するかはまだ未定です。
ICOには参加してないので、公式サイトでICOの情報を仕入れてください。

TokenSkyTokyo2018に出展されていましたが、ブースには若い中華系のメンバーが紹介されていました。
まだGitHUBには分散コンピューティングの試用版はあるようですが、AIプラットフォームはまだまだ先の開発なので、動向が気になります。

最後に

私はAI技術が好きです!
これからの世界はAI技術が世界を革新していくことを信じています。
だからといって、AIだから何でもできると勘違いする人もいるので、仮想通貨でAIだから凄いと煽るような人を信じずに、冷静に銘柄を見極めて欲しいと思っております。

www.zbaron-newworld.com

 

 

Algatha公式サイト

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